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ゴルフ場を無料プレーする方法?2015年問題とゴルマジ20

ゴルフ場を無料でプレーする方法はあるのか?
と思い2015年問題も含めて調べてみました。

ゴルフの「2015年問題」…
ゴルフファンを増やすには?

あなたは、「ゴルマジ!20」
と言うゴルフ場を無料でプレーする
キャンペーンをご存じですか?

ゴルフ場を無料でプレーする「ゴルマジ!20」とは?

ゴルマジ20

1994年(平成6年)4月2日生まれから
1995年(平成7年)4月1日生まれ
であれば、

・全国の参加ゴルフ場で
9ホールのプレー無料!
・参加ゴルフ練習場での練習1時間が
無料で楽しめるという夢のような(笑)企画です。

ゴルフ場を無料でプレーする「ゴルマジ!20」公式HP

どうして20歳に限定して
ゴルフ場を無料プレーする「ゴルマジ!20」
というサービスを始めたのか?

それはきっと、
ゴルフの「2015年問題」への危機感からでしょう。

ゴルフ業界が直面する「2015年問題」とは?

ゴルフ業界では、2015年から
ゴルフ人口が長期減少化の影響が顕在化し、
倒産するゴルフ場が出てくると言われています。

実際、1992年には2兆円規模だったゴルフ市場も、
2010年にはおよそ9600億円と半分に減ってしまいました。

ゴルフ人口も、
1992年には約1270万人だったものが、
2010年には約810万人と激減しています。

日本人の35%、つまり3人にひとりは
ゴルフプレー経験者だと言われています。

ところが、今もゴルフをプレーし続けているのは
その7分の2だそうです。

つまり100人中、35人はゴルフをプレー
したことがあるのに、続けているのはたったの9人…
ということになります。

なぜ、ゴルフ業界はこんな
じり貧状態になってしまったのか?

1つは、
少子高齢化でゴルフ人口が減っていくから。
でも、これってゴルフに限ったことでは
ありませんよね?

サッカーだって野球だって状況は同じ。
もっと言うとゴルフは生涯スポーツですから、
現役でゴルフをプレーできる期間は
他のスポーツよりもずっと長いのに。

現在、年間に複数回ゴルフをプレーしているのは
定年を迎えた元気な高齢者ゴルファーの皆さんです。
収入には限りがあるものの、時間だけはたっぷりある。

しかも、長年ゴルフをプレーしている分だけ
ルールやマナーにも精通している。
ゴルフ場のメンバーなら、コースも知り尽くしている。

そんな高齢者ゴルファーの皆さんも
残念ながら年を追うごとに
確実にプレー回数が減り、
ゴルフを引退せざるを得なくなる時がきます。

1日でも長くゴルフを楽しんでもらうために、
またゴルフを愛する先輩として
後輩たちのお手本になってもらうために、
ゴルフ業界はもっとアイディアを絞るべきでしょう。



ゴルフプレー料金を安くすることも
キャンペーンで一時的にゴルフプレーを無料に
することも、もちろん一案でしょう。

他にも通常
ハーフは2時間10分以内に
プレー終了するようにと言われていますが、

平日のすいてる日なら

・もっとゆっくり回れるようにする
・ハーフだけプレーできるようにする
・クラブハウスをバリアフリーにする
・ゴルフプレー後にマッサージのサービスをつける

とか…ちょっと考えただけでも色々出てきます。

そして、長期的な視点では、
何といっても若い世代のゴルフファンを
育てることが急務です。

メーカーやゴルフ場、
プロゴルファーの皆さんも無料で
ジュニア向けのイベントやスクールを各地で開催しているところもあります。

ジュニア向けの道具も豊富になりました。
おかげで「ゴルフをやってみたい!」
と思うジュニアも確実に増えていますが…、

・ゴルフを続けるとなるとお金がかかる
・ゴルフ場まで子供を送迎しなくてはいけない
・保護者同伴でないとプレーできない

など日本のジュニアゴルフには
ハードルがいくつもあります。



アメリカでは、名門コースでも午後4時以降、
ジュニアゴルファーは無料でプレーすることができます。

日本でも兵庫県宝塚市では
市内10のゴルフ場において
市内在住・在学のジュニアゴルファー
に対して育成支援を行っています。

丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会

ジュニア料金を設定するゴルフ場や
ゴルフ練習場も、少しずつですが増えてきています。

日本のゴルフ業界も何とかしないと2015年問題は
2016年はともかく2020年、東京でオリンピックなのに
ゴルフは『じり貧』…なんてことになりかねません。

ゴルフ業界は小さな利権や既得権に振り回されることなく
ここは1つになって問題に向かわないと
結局自らの首を絞めることになるのです。

最後に1つ、これは推測の域を超えないが
今後はゴルフ場がつぶれるというよりは

2極化・・

①値段の高くサービスも滞りないゴルフ場
②値段がかなり安くサービスはそれなり

という今後のゴルフ環境になっていくのではと思われる。

さらにゴルフプレー無料だと本当にウケがいいのか?
ちょっと申し訳なくて参加できないと思っている
ゴルファーも多いのではないかと思うのは
私だけであろうか?

まとめ

日本ゴルフ業界は今後、少子高齢化や
ゴルフ場のジュニアゴルフ環境や
ゴルフ料金の高さにより、ゴルフ人口はさらに少なくなり

それに歯止めをかけようと20歳がゴルフを無料でプレーできる
「ゴルマジ!20」という企画を行った。





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