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全英オープンゴルフのバンカーは危険!

ローリー・マキロイ

全英オープンゴルフ最終日
ロリー・マキロイ
リッキー・ファウラー
セルヒオ・ガルシアとの三つ巴の戦いは
見ごたえがありました。
月曜日が休みで本当に良かったです。

1860年にスタートした全英オープンゴルフは
世界最古のゴルフトーナメントです。

全英オープンゴルフの特徴は?

なんと言ってもあのバンカーでしょう。

「ポット・バンカー」と呼ばれる
小さくて深いバンカーに入れてしまうと、もう大変。
前に出すことさえままならないこともあります。
デビットバンカー
2000年の全英オープンゴルフ選手権最終日
「セントアンドリュース」で
デビッド・デュバルが17番のポットバンカー
から脱出するのに4打。そのホール+4、
つまりパー4を8打かかったのは有名な話だ。

ポットバンカー

もともとスコットランドのリンクスでは
ウサギが開けた小さな穴が、海からの風で大きくなって
くぼみができました。

一方、この地方では昔から寒い冬を乗り切るために
家の外に石炭を貯蔵するための穴蔵を掘っていて、

それを「バンカー」と呼んでいたことから
ゴルフコースにできた穴も「バンカー」と
呼ぶようになったそうです。

通常のツアーでは、バンカーショットの後、
レーキを使って砂をならすのはキャディーの役目です。

全英オープンゴルフではキャディーがバンカーをならさない?

実は全英オープンゴルフでは
レーキを持った専用のスタッフがいます。

1組にひとりずつグリーンキーパーが
重たい木製のレーキを持って付きます。

選手がバンカーショットすると砂をならし
同時に誰がどのバンカーに打ち込んだかを
記録していきます。

この記録を分析し、どのバンカーがプレーに
どんな影響を与えているかの参考にしている
そうで、

今年の全英オープンゴルフの会場となった
ロイヤル・リバプールでも

いくつかのバンカーがなくなりましたが
こうしたバンカーのデータを基に
改良されているのかもしれません。

何しろ、全英オープンの会場となるリンクスは
強い風と深いラフが影響し、プレーが遅れがちです。

今年も、ボールが見当たらず選手やキャディー
スタッフ総動員で探しまくる姿が
何度もテレビに映し出されました。

そこで、どの組、どの選手に対しても可能な限り
フェアな状況を作るためにも
バンカー整備のスタッフが同行しているわけです。

全英オープンレーキ

ちなみに彼らが手にするレーキには
ギザギザがついています。

これは
「バンカーはハザードだから、
入ったらそれなりのペナルティがあるべき」

との考えからだとか。

日本のゴルフ場のバンカーは広くて
深さもないものが多く
プロにとっては大したペナルティにはならない
場合も少なくありません。

以前、私があるツアーを観戦に行った時
バンカーショットを真横で見たことがありますが、

選手が打ち終わった後、
バンカーに残っていたのは彼の靴跡のみ。

ボールを打った形跡さえなかったことがあります。
それは確かにプロの技なのですが
バンカー本来の目的としては
意味がないことになってしまいます。


体幹軸バンカー

例えば、米ツアーはこれまで
良いバンカーショットを演出することを重視して
バンカーの表面をきれいにならしていましたが

最近はわざわざくし状のレーキを使って
表面に意図的に小さな凹凸をつけている試合もあります。

松山英樹
先日、松山英樹選手がアメリカツアー初優勝を飾った
ジャック・二クラウスがホストを務める
メモリアル・トーナメントもそんな試合です。

そう考えると、
松山選手のテクニックがいかに素晴らしいものか、
改めて拍手を贈りたくなりますね。

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