目土はかっこいい!! google-site-verification: google01f760320a54e70b.html

目土はかっこいい!!

目土はかっこいい!!

 

「自分がプレーしたときより、よい状態にコースを戻して立ち去る」

 

これは、アーノルド・パーマーの言葉です。

フェアウエーからのショットでできたディポット跡や、バンカーショットの跡を元通りにするのは、ゴルフの基本です。

でも…皆さんは果たしてきちんとできているでしょうか?

セルフプレーが増え、ゴルファー自らがマナーを守らないといけないのに、実際にはそこまで気が回らないのか、最初からその気がないのか…

特にディポット跡に目土をするゴルファーは…正直あまり見かけません。

 

 

 

 

そんな中、6月のアース・モンダミンカップでアン・ソンジュとのプレーオフを制し、初優勝を飾った酒井美紀選手は、自ら目土をしながらプレーする数少ない選手です。

モンダミンカップは、テレビでも生放送されていましたから、酒井選手がディポットに砂を入れる様子を、ご覧になった方も多いでしょう。

日本のコースは高麗芝や野芝が多く、根が深く張るタイプなので、切り取られたターフはバラバラになってしまいます。そして、はぎ取られた芝は枯れてしまいます。折角フェアウエーをキープしたショットも、誰かがあけたディポット跡に転がり込んでしまったら…目も当てられません。

 

プロのトーナメントの場合、帯同キャディが目土したり、選手から受け取ったクラブでならしたりしますが、酒井選手はラウンドしながら自分で目土します。

彼女は父親がコーチ、8歳年上の姉・美香さんがキャディをつとめています。きっとお父さんやお姉さんから、ゴルフのマナーやフェアプレイ精神についても、しっかり叩き込まれているのでしょう。

 

 

 

ジュニアの試合では、目土袋持参はマストです。ラウンド後に、早く上がった選手はコースに出て、目土をすることもあります。

あの松山英樹選手でも、東北福祉大学時代は、目土袋をさげてラウンドしています。

 

 

 

 

もちろん、石川遼選手もジュニア時代はキャディバッグを担ぎ、手には目土袋を持っています。

 

 

 

 

プロの試合では、さすがに目土袋を持ってラウンドする選手はみかけませんが、アマチュアも出場する試合では、目土をしながらラウンドする選手もいます。数は非常に少ないですが、その姿はとても格好良く、ゴルフに対する真摯な姿勢が感じられて清々しいものです。ゴルフ場やメンテナンスのスタッフに対する敬意も伝わってきます。

 

 

 

 

まぁ、実際のラウンドでは、初心者の場合、目土にまで気を配れないかもしれません。そのせいでゲームの進行が遅れては元も子もありませんし。

でも、だからこそ、上級者やクラブのメンバーには、率先して目土をしてもらいたいものです。コースによってはメンバー用の目土袋を用意しているところもあります。自分や同伴者のディポットはもちろん、歩きながら目についたディポットに目土をしていく。

その姿を見たゴルファーは、次は自分もしようと思うはずです。

それくらい、目土しながらラウンドするゴルファーはスマートで、「こんな人とラウンドしてみたい」と羨望のまなざしを向けたくなるものです。

 

 





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