ゴルフをチームで戦う面白さ(その1) google-site-verification: google01f760320a54e70b.html

ゴルフをチームで戦う面白さ(その1)

ゴルフをチームで戦う面白さ(その1)

大半の方は、ゴルフは個人プレーのスポーツだと思っていることでしょう。

でも、実はゴルフにも団体戦はあります。

そして、団体戦ほど、ゴルフの醍醐味を味わえるプレースタイルはありません。

団体戦の戦い方は、何通りかあります。

3名、または4名が1チームとなり、それぞれがプレーし、上位2名、あるいは3名のスコアを合計したスコアで争うもの。学生の学校別の団体戦は、この方法を取っています。

この夏、山口県の宇部72カントリークラブで開催された「全国高等学校ゴルフ選手権」でも全国の中学・高校のゴルフ部が4人1組で2日間競技に挑みました。

高校男子では、全国の地方予選を勝ち抜いた37校が出場、優勝した東北高校の雨の中、2日間のスコアは、3人合わせて425でした。

同じ学校のゴルフ部と言えども、先輩後輩と言えども、試合となればライバルなのが、ゴルフ。でも、この団体戦だけは、「4人で勝ち取る」試合です。自分の1打が見方を救うことにもなれば、この1打で涙することになるかもしれない。その緊張感は普段の試合とは全く異なるものだそうで、でも1度でも味わうと「来年も絶対出たい!」と思うほど熱くなれるとか。

団体戦の王道は、マッチプレーです。

例えば、7月24日からアメリカ・メリーランド州ケープス・バレー・ゴルフクラブで開催された女子ゴルフの国別対抗戦「インターナショナル・クラウン」。今年が第1回で、これから2年に1度開催されます。

世界ランキング4名の合計ポイントにより出場権を得たアメリカ、韓国、日本、タイ、スペイン、スウェーデン、オーストラリア、台湾の8か国が参加。各国4名が4日間戦うのですが…これがなかなか複雑。

まず、3日間の予選では2グループに分かれ、総当たり戦を行います。2人1組で、ふたりのうち各ホールでいいほうのスコアを採用していくフォアボール方式のマッチプレー。勝てば2ポイント、引き分ければ1ポイントもらえます。3日間の勝ち点で各グループ上位22チームは決勝に進みます。さらに3位同士はプレーオフを行い、勝ったチームも決勝へ。

最終日は5か国20名の選手でマッチプレーを行い、4日間の総勝ち点で優勝を争います。

日本からは宮里藍、横峯さくら、宮里美香、比嘉真美子が出場。おそろいのキャディバッグ、ヘッドカバー、ウェアで臨んだ初の別対抗戦、予選を1位で通過したものの、決勝で1勝3敗してしまい、結果は3位でした。

逆転優勝したスペインチームの選手はこう言っています。

「私たちは国家を聞き、国旗を見ると、血が沸き起こるの」

わかるような気がします。

一方、同じく「団体戦」として戦った昨年11月のワールドカップ。

オーストラリアのロイヤル・メルボルン・ゴルフクラブで行われ、日本からは谷原秀人・石川遼の2名が参戦しました。

前回まではダブルスで行われていたものを、今回は個人戦で72ホール戦うストロークプレーがメインに。なんでも2016年のリオデジャネイロオリンピックで112年ぶりに復活するゴルフ競技の前哨戦という意味合いがあったのだとか。

しかし、大会は思ったほど盛り上がりませんでした。

正直、「そら、そうでしょ」と思わざるを得ません。普段、私たちが見るゴルフのトーナメントは、ほとんどストロークプレー。目新しさがありません。マスターズや全米オープン、全米プロゴルフ、全英オープンと言ったメジャーの試合との差別化を図るのなら、オリンピックの進む道は、おのずと決まってくると感じるのは、素人だからでしょうか?





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