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野球からプロゴルファーになった選手たち

高校球児だった竹谷佳孝プロ、

日本ゴルフツアー選手権で初優勝!!

 

野球からゴルフに転向したプロたちを調べてみると…

 

 

 

 

 

 

622日、またひとりヒーローが誕生しました。

メジャー戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」で、

竹谷佳孝選手(34歳)がプロ9年目にしてツアー初優勝を飾りました。

優勝賞金3,000万円と、5年間のシード権を手にした竹谷選手は、

初めて試合を見に来たと言う奥さんとふたりのお子さんに囲まれ、

本当に幸せそうでした。

苦労人として知られる竹谷選手ですが、実は彼、もともとは野球選手でした。

小学校1年から野球を始め、山口県の宇部鴻城高校時代は野球部に所属し、甲子園を目指していました

ところが、2年の時に腰を痛め、野球を断念。

そんな彼をお父さんが気晴らしにゴルフの打ちっぱなしに誘ったところ、腰は痛くない!

のめり込んで練習すると、ゴルフだってメキメキうまくなり…プロゴルファーになったのだとか。

 

最近は、松山英樹選手は4歳、石川遼選手は6歳と幼いころからゴルフを始め、ジュニア時代に活躍してプロになる選手が多いですが、

少し前までは竹谷選手のように野球からゴルフに転向する人も少なくありませんでした。

 

 

 

 

一番有名なのは、なんと言ってもジャンボ尾崎選手でしょう。

1964年春のセンバツ高校野球に徳島海南高校のエースとして出場し、見事優勝。

翌年、プロ野球・西鉄ライオンズに入団しました。

ただ、野球選手としては3年間で17試合01敗、打者としても2安打と正直パッとしませんでした。

そこですっぱり退団し、ゴルフの世界へ。

70年にプロテストに合格すると、翌年9月に日本プロで初優勝。そこからなんとたった3か月で5勝もあげています。

彼の弟、尾崎健夫選手も海南高校の野球部出身。甲子園に出場していないにも関わらず、71年のドラフト3位でヤクルトに指名されました。当然、周りはプロ野球に進むと思いきや、兄・将司の影響もあり、野球部引退後はゴルフへシフト。

そのままプロゴルファーになりました。

 

 

 

 

 

北村晃一選手と言えば、父親が「行列の出来る法律相談所」に出演している北村晴男弁護士の長男として有名ですが、彼も桐光学園高校時代は内野手として甲子園のベンチ入りを経験しています。

中央大学法学部に進学後、ゴルフに目覚め、プロを目指すようになったそうです。

 

デーブ大久保として西武や巨人で活躍した大久保博元は引退後、2001年にツアープロとなり2006年までに12試合出場しましたが、残念ながら予選通過はなりませんでした。

 

 

 

 

女子プロの中にもいますよ。

「世界のアヤコ」こと、1987年にアメリカ女子ツアーの賞金女王に輝き、2005年年に世界ゴルフ殿堂入りを果たした岡本綾子さんは、元ソフトボールでした。

広島県東広島市安芸津町出身の彼女が、地元中学でではソフトボール部のエース。その後、ソフトボールの強豪・今治明徳高校に進学し、エースとして活躍。卒業後は実業団に進み、20歳の時には和歌山国体でチーム優勝しています。

ただ、ここでソフトボール選手としては燃え尽きたのか、その後、上司に連れて行かれたゴルフ練習場でゴルフの魅力にとりつかれ、プロを目指します。

 

道具でボールを打つと言う点では、ゴルフと野球は似ています。

でも、それ以上に走り込んだり、体幹を鍛えたり、柔軟性を養ったり、基礎的なトレーニングをしっかり積んできた強靭な肉体と、

チームスポーツの中で切磋琢磨された精神力は、

見た目以上に心身ともにタフなスポーツであるゴルフの世界で躍進していく底力になっていたのでしょう。





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